20代は2000万円の払い損!/副業が必要な理由

2012 7月 28 副業の基礎知識 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

こんばんは。花森です。

今日もお読みいただいてありがとうございます。

今日は、「自分年金の作り方」セミナーに行ってきました。
公的年金は当てにならない、とずいぶん前から言われていますので、
自分の年金は、自分で作ろう! というセミナーです。

一番驚いたのは、年金の払い損の話。
現在の50歳以下は、死ぬまでにもらう年金額よりも、
支払う年金保険料のほうが多いというのは
あちこちで騒がれていますけど、
現在の20代はなんと、2000万円もの払い損になるそうです。

自分がもらう年金額よりも2000万円も多く払わなくてはならないのです。
どういうこと??って思いますよね。
でもこれは日本だけではありません。

欧米では、年金の受給開始年齢が65歳よりさらに遅くなる傾向にあって
67歳くらいが主流になりつつあります。
ということは? そうです。
日本も年金が受け取れるのは、67歳になる可能性があります。

そう考えると、もっとも心強いのは定年のない仕事を確保することです。
サラリーマンで安定収入を確保しながら、副業として一生涯収入が得られる仕事を
手に入れられたら、安心ですよね。

今日のセミナーでは不動産投資の紹介もありましたけど、一番効率がよいのは、
自宅付アパートを買うことだそうです。

なぜなら、自宅兼用アパートなら、自宅用の住宅ローンが使えるからです。
投資用の住宅ローンと比べて、自宅用の住宅ローンは金利が低いですし、融資枠も
100%近くOKです。

ちなみ投資用物件の場合の融資は現在、7割が限度だそうです。

副業で稼いだお金をそのまま使ってしまっては、いつになっても豊かになれません。
副業で稼いだお金でまず資産を買い、そこから得られる利益を使うようにすれば、
手元には資産が残ります。

「副業+資産運用」これが重要ですね。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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