20代は脱サラ・起業するな!神田昌典さんの教え

2012 8月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

今日もご訪問ありがとうございます。

本棚を整理していたら2007年に発行された「格差社会で生き残る23のSTORY」
というムックがでてきました。

★ストックホルム市立図書館★

表紙をみたら、神田昌典さんのインタビューが載っているようです。
「もう5年前だけど…」と思いながらも、ペラペラめくってみました。

ところが、5年前とは思えない内容。
神田さん自身がブレていないので、いま読んでも納得できる内容なんでしょうね。

おそらく書店ではもう入手できないと思いますから、印象に残った部分を紹介しますね。

現在、サラリーマンのあなたが格差社会で勝ち組になるために、
収入を増やす方法には、おもに3つあります。

1■給料のいい会社に転職する

2■サラリーマンを続けながら副業する

3■サラリーマンを辞めて起業する

このうち、神田さんのお勧めはどれだと思いますか?

正解は年代によって違います。

もし、あなたが30代、40代で起業の準備ができているのであれば、
「すぐ起業しなさい」といいます。

それは、「歴史上かつてないほど起業しやすい時代」だからです。
起業して一番難しいのは集客。
しかし、インターネットの普及のおかげで顧客獲得のコストが
大幅に下がっているので、小規模事業でも十分稼ぐことができますよね。

ここまでは、十分納得できますし、割と一般的な話ですね。

では20代はどうでしょう?
「28歳くらいまでは、できるだけ大きな企業で経験を積み、世界観を養うこと」
を勧めています。

もちろん、20代で起業したとしても、大金をつかむことはできます。
しかし、いずれ「世の中の流れ」が変わるときがきます。
そのときに、
「20代で起業した経験はほとんど役に立たない」というのです。

では30代、40代とは何が違うというのでしょう?

30代、40代であれば、これまでに十分、ビジネスの経験をしています。
それによって、ビジネスにおける倫理観も身に付けているいるし、
何をすればお客様に喜んでもらえるのか、逆に何をしてはいけないのか、
十分理解しているはずです。

これをしっかりと把握した上で事業を起こし、運営していけば、
「世の中の流れ」が変わっても、生き残っていけるというのですね。

20代では、その点がまだ未熟であるから、
大企業に転職して世界観を養うべきだというわけですね。

転職のとき、注意しなければいけないのは、「給料を気にしないこと」だともいいます。
給料ではなく、仕事の大きさで選べ、と。
もし、収入を増やしたいなら、その分は「副業をしなさい」といっています。

それは30代、40代で起業の準備ができていない人も同じ。
副業で経験を積んでから、起業することを勧めています。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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