相手を説得する技術

2012 6月 05 お金持ちへの準備 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

先日、セミナーで相手を説得する技術を教えてもらいました。

副業には直接関係ありませんが、いやな会社の上司を自分の思いのままに操ることもできますし、いずれ独立して起業することになれば、ビジネスに大きく役立ちます。

なので、ちょっとだけ紹介します。

相手を説得するという技術は、あらゆる面で役に立ちます。

何かを売ろうというときもお客様を一種、説得するわけですし、人を動かすにのにも役立ちます。

恋愛もそうかもしれませんね。

説得の技術とは、伝える力です。

こちらの伝えたい内容がいかに相手に響くか。

相手が反発せずに、納得するかということです。

そのためには、なぜ、なに、どうする。

この3つをこの順番で伝えます。

■なぜ

1その行動をするとどんないいことがあるか。
2その行動を行わなかった場合、どんな悪いことがあるか。

■なに

証拠を提示します。なぜを客観的なデータなどで裏付けを行います。

■どうする

では、具体的にどうすればいいのか。誰でも実践できるようにステップ立てにして伝えれば完璧です。

さらに、今すぐ行うべき行動について、伝えます。

では具体例です。
仮に禁煙を勧める場合で考えてみましょう。

■なぜ

1 食事がおいしくなる。体力の持続力がアップする。女の子にもてる…
2 煙草を吸い続けると、がんになりやすい。歯がきたなくなる…

■なに

喫煙者のがんになる割合のデータ、血管疾患のリスクデータ、EDになる人のデータ
煙草代に一生いくらかかるか…

■どうする

ステップ1●半年後のマラソンを予約する
ステップ2●禁煙外来に行く
ステップ3●飲み会を避ける
ステップ4●たばこ関連のものをすべて捨てる

いますぐ、マラソンの予定をしらべて申し込む

こんな感じです。

もっと身近な人を説得する場合には、こんな方法があります。

部下、友達、妻、子ども……。

たとえば、時間を守らない部下がいたとします。

直接、注意しても、なかなか直らないことが多いです。

そんなときは、その部下に第三者を説得させる方法が有効です。

たとえば、新入社員でよく遅刻するやつがいるなら、その部下に新入社員に注意するようにいいます。

注意の仕方は、今朝、ご紹介した、なぜ、なに、どうする? の手法を使います。

時間を守らない部下が、遅刻する新入社員を説得する。

そうすると、不思議と、その部下も時間を守るようになってしまうのです。

人は自分の言動や行動を正当化したくなるものです。

だから自分自身も変わってしまうのです。ためしてみてください。

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