法人(株式会社)と個人 どっちが有利? 顧問税理士のアドバイスは?

2012 5月 21 起業の基礎知識 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

事業を始めて、稼げるようになると、個人事業のままでいくのか、法人にするのか、迷うケースもあるでしょう。

僕はまさにそのパターンでした。

僕の場合は、顧問税理士にアドバイスを受け、その通りにしました。

そのアドバイスとは2年後に法人化。

これは単純に消費税の問題です。

消費税は年間の売り上げが1000万円を超えた翌々年からかかります。

つまり、ことし起業したとして、いきなり年間の売り上げが1000万円を超えたとしても2年間は消費税が免除されるのです。

そして、2年後に法人化して、会社から給料をもらう形にすれば、3年目の個人事業は売り上げがないので、消費税はかかりません。

さらに、法人も2年間は消費税が免除になるので、さらに無税の期間が2年間延びて、合計4年間、消費税がかからないというプランです。

ま、消費税以外にも信頼性を高めるために法人化したほうがいい場合もありますから、なんとも言えませんが……。

僕の場合、電通や朝日新聞と取引するときは、個人ではちょっと難色を示されました。

契約金額が1000万円くらいになることもあるので、やっぱり個人では心配なんでしょうかね。

«  法人(株式会社)と個人 どっちが有利? 顧問税理士のアドバイスは?  »

こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。