嫌われてください/通販保険会社とやずやに学ぶ

これだけ暑いと外を歩くのも命がけって感じしますよね(笑)。

男性用の日傘もじわじわ売れているようなので、
ちょっと調べてみようかと思っています。

さて、これから副業でネットビジネスを実践するなら、

「メルマガやサイトを使って何かを販売する」

というのが定番になるわけですけど、どうやってお客様の心をつかむか、

タダで学べるよい素材があります。

それは通販保険会社のDMです。

以前、僕は大手通販保険会社のダイレクトレスポンス本部でDM戦略の
手伝いをしていたことがあります。

A3のDMを折りたたんで定型封筒に入れて送るわけですけど、
重さも大きさも限られているパッケージに何をどう入れるか、
毎日、毎日、考えていました。

もっとも大事ともいえるのは封筒です。

封筒を開けてもらえなければ、何にもなりませんからね。

あなたもそうでしょうけど、DMだとわかったら、たいてい、ゴミ箱に直行ですよね。
そこで、あの手この手で開けてもらう工夫をするわけです。

メルマガでいえば、タイトルに相当するかもしれませんね。

もっとも簡単な方法は、プレゼントです。

封筒にプレゼントがあることを表示します。

でも、それだけでは、開いてくれません。

お客様は「どうせ大したものは入っていないだろう」と思ってしまうのです。

そこで、封筒にちょっと膨らみのあるプレゼントをいれます。

すると、期待感は一気に高まります。そのままゴミ箱には捨てにくくなります。

かなりの確率で封筒を開いてもらうことができます。

もちろん、いろんな仕掛けがあるのは封筒だけではありません。

これまでDMはうるさい存在だったでしょうけど、これからは、
マーケティングの勉強素材として、視点を変えてながめてみてくださいね。

もうひとつ参考になるDMを紹介すると、「やずや」です。

「香醋」のCMをあなたも見かけたことがあるのではないでしょうか?

「やずや」のDMは通販保険会社も手法をマネしています。

さらにもうひとつ「ユニセフ」です。

これは年俸5億円の社長として有名な平秀信さんに教えてもらったものです。

「ユニセフ」なんて意外かもしれませんが、資金集めが活動の根幹ですから
DMはとても大事なんですね。

一度寄付をすると、DMが送られてくるようになりますから、寄付をしたことがない人は
ぜひ寄付してみてくださいね。

最後に、メルマガやサイトでどんな風に売り込むか、も重要ですけど、
もっと大事なのはしつこく売り込むことです。

「こんなに売り込んだら嫌われるんじゃないか」としり込みする人がいますけど、
どんどん、嫌われてください。

通販保険会社のDMだって、みんなに嫌われながらも、それで商売をしているのです。

しつこくなければ、売れません。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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