副業のメリット

2012 6月 21 副業の基礎知識 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

ネットビジネスは副業にも起業にも向いていますが、どちらを選択するのかによって、働き方は大きく違ってきます。

どちらにもメリット・デメリットがあります。

ここでは、副業の場合のメリットを考えてみましょう。

1■毎月給料が受け取れる

当たり前ではありますが、副業の場合、毎月、決まった日に会社の給料が入ってきます。その金額が少ないとしても、収入のベースになります。起業した場合には、極端な話、収入がゼロの月もありますので、決まった給料が受け取れる安心感は大きいものがあります。

また、起業の場合、仕事をしてから、実際に報酬を受け取るまでにタイムラグが生じます。仕事が完了してから、半年後に報酬を受け取るなんてことも珍しくありません。

つまり、資金繰りを常に考えておかないと事業が成り立たないということになります。この資金繰りに失敗すると、よく耳にする黒字倒産ということになります。儲かっているのに、手元にお金がないために仕入れの代金などが支払えずに倒産してしまうことです。

2■会社の福利厚生が使える

以前に比べれば、企業の福利厚生制度も充実度が落ちていますが、あるとないのでは大きな違い。サラリーマンでいる間は、それを利用できます。

大きいのは健康保険と厚生年金。この2つは、会社と従業員が保険料を半額ずつ負担することになっています。独立してしまえば、自分で全額支払わなくてはならないので、単純に考えて2倍の費用がかかります。

さらに、自営業の場合は厚生年金ではなく、国民年金になるので、将来の年金額はサラリーマンに比べて大きく下がります。また、自分に万が一のことがあった場合には、遺族は遺族年金を受け取れますが、受け取る条件も金額も国民年金のほうがかなり不利です。

3■社会的な信用が得られやすい

これは会社の規模にもよりますが、それでも起業した自営業にくらべれは、信用度は格段に違います。その違いがはっきり出るのは、借金をするときです。

たとえば、会社を辞めてしまうと、クレジットカードやカードローンの審査に通りにくくなります。とくにカードローンは、審査が厳しいので、会社を辞めた瞬間に作れなくなります。また、車のローンなどを組む場合も、審査が通りにくくなり、保証人を複数要求されたりします。
※カードローンの審査に落ちたために、クレジットカードでキャッシングをする人がいますが、クレジットカードのキャッシングは、カードローンの金利に比べるとはるかに高いので注意してください。

以上のように、副業でネットビジネスを行う場合は、サラリーマンと起業のメリットをいいとこ取りが可能です。会社は焦って辞めないのが得策です。

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