ネット生保の裏戦略/副業に生かせる

2012 8月 05 お金持ちへの準備 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

今日もお読みくださり、ありがとうございます。

突然ですが、新幹線のトイレって、1台いくらすると思いますか?

水を流すと、「スポッ」と大きな音がする、あの新幹線のトイレの値段です。

答えは後ほど。

さて、何かを売り込みときって、シンプルで理解しやすい特徴を強調するのが定番ですよね。

ただ、必ずしも、そんな都合のよい特徴があるとは限りません。

その特徴は作ることもできるんですね。

街角で夫婦がパソコンを使って保険料を計算する――。

そんなCMに記憶がありませんか?

そして夫婦は「こんなに安いんだー」とおどろいて見せます。

ネット生保のCMですけど、とにかく保険料が安いというところを強調しているんですね。

そのイメージ戦略のおかげで、この保険会社は躍進しています。

でも、この保険会社、保険料が安いのは一部の年齢層だけなんです。

20代の男女と30代の女性のみ。

これ以外の世代は、ほかの会社の保険料の方が安いです。

これを戦略と考えれば、一部の年齢層だけ、特別に保険料を安くして、

「保険料が一番安い!」というCMをがんがん流し、

「保険料が安い保険会社」という印象を顧客に与えることはできますよね。

さらに、それをすんなり信じ込ませるには、理由づけも必要です。

なぜ、安いのか、という理由です。

この保険会社の場合、ネット専業だから、店舗の費用とか、人件費とか、
経費が節約できるという、納得しやすい裏付けがあります。

本当にそうなのかどうかは別にして、相手がすんなり納得しやすい理由を
提示するのは大事ですね。

ちょっと話が広がってしまいましたが、

あなたが何かを売り込むとき「特徴は作るもの」くらいに考えておいたほうがいいでしょう。

これは特徴がないから売れないとか、
自分は普通のサラリーマンだからブランディングなんかできないとか、
最初からあきらめないで、特徴は自分で作ってください。

さらに、それを浸透させるための根拠も忘れないでくださいね。

さて、新幹線のトイレの値段。

1台=な、なんと、500万円だそうです。

水をあまり流せないので、タンクを真空にして吸い込んでいるらしいんですけど、
それがお金がかかるみたいですね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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