アフィリに役立つネット広告の基礎知識

2012 6月 12 副業の基礎知識 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

これまでネット広告はグーグルとヤフーが独占してきました。

価格もグーグルやヤフーの言いなりだったわけです。

利益もグーグルとヤフーが独占して、後の会社はおこぼれにあずかる程度だったのですね。

しかし、スマートフォン(スマホ)の登場によって、新興企業にもチャンスがめぐってきました。

グーグルもヤフーも新興企業も同じスタート地点にたって、これから勝負ができるのです。

なかでも注目されているのはリッチ広告、あるいはリッチメディア広告と呼ばれるものです。

これまでの画像を使ったバナー広告ではなく、音声や動画を組み込んだり、閲覧者からの回答が得られたり、さまざまな可能性を持っています。

PC向けの広告とスマートフォン(スマホ)向けの広告を整理すると

■PC向け■

1バナー広告

サイト上の上に枠内に画像などを表示する。大きさは大小さまざま。
サイト内の階層によって料金が変わる

2メール広告  

メールマガジン内に広告を掲載したり、メール自体が広告目的で配信されるものもある。関心を持つ人のメールアドレスを収集して配信される。

3検索連動型(リスティング)広告 

ユーザーが検索エンジンを利用した際に時入力したキーワードによって、関連広告を表示される。利用者がクリックすると料金が発生する

4アフィリエイト広告 

バナー広告などでその広告を経由して商品購入や会員登録をすると人数に応じて料金が支払われる。

■スマホ向け■

1リッチ(メディア)広告

大画面をフルに使い、アニメーションなどを使ったり、複雑なデザインを利用する。
テレビCMに近い動画広告も可能。

2 GPS(位置情報)連動型広告   

スマートフォンのGPS機能を使って、利用者の現在地付近にある店舗など関連する広告を表示。割引クーポンなども配布する。

3つぶやき広告  

ツイッター上で「つぶやき」の形式で表示する広告。利用者の興味や関心に応じて広告を配信などする。

4リワード広告

アフィリエイト広告のうち、利用者が特典を得られる広告。たとえば、アプリをダウンロードすると10ポイントもらえる、というような方式。

スマートフォン(スマホ)広告が注目されると、またスマートフォン(スマホ)とプライバシーの境界は問題になりそうですね。

ご存知かもしれませんが、スマホのアプリに個人情報を取得する機能を埋め込んでいた会社「ミログ」は解散にまで追い込まれましたからね。

今回は、スマホアフィリに直接関係ありませんでしたけど、ネット広告をちょっと整理してみました

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