あなたの給料が上がらないわけ

2012 6月 24 お金持ちへの準備 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by hapitore

サラリーマンの平均年収が、いまどのくらいかご存知だろうか?
国税庁の民間給与の実態調査によると、412万円。
平成12年は461万円だったから、10年間で約50万円も下がったことになる。
1ヶ月に換算すると4万円強だ。デフレでモノの値段が下がっているとはいえ、
1割以上も収入が減ってしまえば、家計が苦しくなるのも無理はない。

では、給料が上がらない理由は何か?
よく言われるのは、デフレ、不況。
確かにそのとおり。
とくにデフレから抜け出さない限りは、日本の復活はない。

しかし、「デフレだから仕方がない」とあきらめてしまっていいのだろうか。
衝撃的なデータを紹介しよう。
先の民間給与の実態調査で業種別にまとめたものだ。
<業種別平均年収ランキング 千円単位>
電気・ガス・熱供給・水道業    7,007
金融・保険業    5,532
情報通信業    5,221
製造業    4,257
教育、学習支援業    4,099
建設業    3,976
運輸業、郵便業    3,736
複合サービス事業    3,573
不動産業、物品賃貸業    3,434
医療,福祉    3,245
卸売・小売業    3,055
サービス業    2,726
農林水産・鉱業    2,641
宿泊業、飲食サービス業    1,686

トップと最下位では、4倍も差がついているのだ。
年収で4倍の開きとはどれだけの差だろうか!

年収格差が広がっているとはいうが、それは個人の能力の問題だけでなく、業種によって
ほとんどが決まってしまっていることになる。

トップ3の業種で働いているのならともかく、4位以下であればトップ3の業種に転職するか
それが無理であれば、本業以外の収入を確保するしかないのではないか!

«  あなたの給料が上がらないわけ  »

こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。